内科・リハビリテーション科 
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訪問リハビリテーションのご案内

 当院では、東京都内の西多摩地区および、その周辺にお住まいの皆様の、生活機能と障害の状態に応じた在宅生活環境について、訪問リハビリテーションを行っております。
 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が訪問調査を行い、具体的な目標を設定したうえで、ホームプログラムの立案や、在宅生活を継続するために必要な機能訓練、移動訓練、住宅改修・福祉用具の調整や日常生活活動訓練、摂食・嚥下訓練、精神的なサポート等を行っております。
 ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

訪問リハビリテーションのお問い合わせ先
大久野病院訪問看護ステーション 042-597-3397
受付時間:月曜〜土曜(9時〜17時)


■実施地域

東京都西多摩地区(昭島市、あきる野市、青梅市、羽村市、福生市、奥多摩町、日の出町、檜原村、瑞穂町)およびその周辺


ニュース
回復期リハビリテーション病棟を開設予定
 回復期リハビリテーションとは、日常生活活動の訓練を患者様一人ひとりの生活環境に合わせて集中的に行うものです。当院には、現時点でも回復期リハビリを行う機能は十分に備わっておりますが、近々専門病棟を設け、さらなる充実を図っていく方針です。


質問箱

・・・よくあるご質問

皆さまから私たちに寄せられる主なご質問にお答えします。


Q1 リハビリ技士は何人いますか?
Q2 リハビリすると失われた機能を取り戻せるのですか?
Q3 病院でのリハビリは、実生活にどれぐらい役に立つのですか?
Q4 退院後、自宅をバリアフリーに改装したいと考えています。どうすればよいか、相談にのってもらえますか?
Q5 退院後は家族にリハビリを手伝ってもらわなければなりません。家族にもリハビリの方法を教えてもらえますか?
Q6 大きな病院などでは、スタッフ間の連絡がうまく取れていないところがあり、利用する側としてはとても不満です。こうした問題はありませんか?





Q1 リハビリ技士は何人いますか? 質問一覧 
現在のところ、理学療法士12名、作業療法士10名、言語聴覚士4名、訪問リハビリの専任技士4名、訪問リハビリの兼務技士1名です。今後もサービスの拡大に伴い、随時増員していく予定です。


Q2 リハビリすると失われた機能を取り戻せるのですか? 質問一覧 
機能損失の原因によって異なります。またリハビリを行うタイミングによっても効果が変わってくることがあります。例えば、脳卒中などの脳血管疾患が原因で身体機能が失われた場合は、病気の発症から3、4カ月以内のリハビリが最も効果的です。また完全な機能回復が望めない場合でも、残った機能で失われた機能を補っていくよう訓練することで、新たな可能性が生まれてきます。たとえ障害があってもリハビリで克服し、心豊かに末永く暮らしていただく、これが私たちリハビリスタッフの願いです。


Q3 病院でのリハビリは、実生活にどれぐらい役に立つのですか? 質問一覧 
ただ単に機能訓練だけを行っていても、実生活には役立ちません。これは、足の筋肉を鍛えただけでは、早く走れるようにならないのと同じことです。また病院内だけで活動ができるようになっても、ご自宅での生活活動に不自由するようでは、十分なリハビリとはいえません。当科ではこうした問題を解消するために、患者様の家屋を細かく調査し、入院中からご自宅での生活活動に焦点を合わせた訓練を行っております。さらに退院後も、院内訓練を応用して、すみやかにご自宅での生活に適応できるようサポートいたします。


Q4 退院後、自宅をバリアフリーに改装したいと考えています。どうすればよいか、相談にのってもらえますか? 質問一覧 
ご自宅の改修は、患者様が退院される前までに終えておくことが理想的です。当科では、患者様が退院されるまでに、スタッフが綿密に家屋調査を行い、改修のアドバイスをいたします。さらに改修後も点検作業を実施し、問題点あれば改善策を提案いたします。また、退院までに改修が終了しなかった場合でも、訪問リハビリのスタッフが引き続きフォローいたします。


Q5 退院後は家族にリハビリを手伝ってもらわなければなりません。家族にもリハビリの方法を教えてもらえますか? 質問一覧 
リハビリの方法は、各専門の技士がご家族にも丁寧に指導いたします。入院中なら患者様のリハビリにご家族が参加されても結構です。また看護師、栄養士なども、それぞれの立場からご家族へのアドバイスを行っております。


Q6 大きな病院などでは、スタッフ間の連絡がうまく取れていないところがあり、利用する側としてはとても不満です。こうした問題はありませんか? 質問一覧 
院内カンファレンスの様子当院では、院内全体や科ごとのカンファレンス、または勉強会などの機会を多数設けて、スタッフの横のつながりを密にしております。したがって、スタッフ一人ひとりが、患者様の現状をよく把握しており、たとえ問題が起きても、いつでも、誰でも素早く対応できるように心がけております。コミュニケーションのよさと、機動力の高さが私たちの自慢です。


リハビリ病院大久野

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