咽頭注水法(嚥下内視鏡検査)=内視鏡を用いた嚥下機能検査
この検査は鼻の孔から耳鼻科用の細い内視鏡を入れて、のどの状態、声帯の動き、 嚥下運動の起こり方などをみる検査です。 麻酔の必要もなく、外来でもできる簡単な検査で、検査に必要な時間は5〜6分です。
この検査結果をもとに、姿勢や食形態の工夫など、個々の患者様に合った食事の際のアドバイスも行っております。
VF(Videofluorography)検査=レントゲン透視下に飲み込みの状態をみる検査
摂食・嚥下障害の患者様を対象に、主治医、言語聴覚士、耳鼻咽喉科医が一緒にVF検査を行い、姿勢、食形態の工夫はもちろん、それぞれの立場から、患者様の経口摂取自立へ向けての対応に努めています。 |

検査担当医
杉浦むつみ
H2日本大学医学部卒
医学博士
日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本気管食道科学会認定医 |